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		<title>SAMURAI BLOG    塾長、塾頭の2人で書いています。タイトルに【大西】とあるのが、塾頭が書いています。</title>
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		<description><![CDATA[]]></description>
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		<title>気づきゼミ５月　Wmode関東定例会</title>
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		<description><![CDATA[江戸時代の文化が高く評価されています。<br />「江戸東京博物館」を見学し、江戸時代の生活様式等から学び、現在に活かせる「何か」を探ります。<br /><br />詳しくはこちらから<br /><a href="http://www.samurai-juku.com" target="_blank" >http://www.samurai-juku.com</a><br />]]></description>
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	<item rdf:about="http://www.samurai-juku.com/blog/?entry=entry070416-003802">
		<title>侍塾セミナー</title>
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		<description><![CDATA[何かを変えたい、何かをしたいと思っている貴方。<br />評論家を卒業して実践者になりませんか。<br />セミナーを聞くだけではなく、意見発表、討論の場を設けています。<br />皆様のご参加をお待ちしています。<br /><br />詳しくは侍塾のホームページからどうぞ<br /><a href="http://www.samurai-juku.com/" target="_blank" >http://www.samurai-juku.com/</a> ]]></description>
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	<item rdf:about="http://www.samurai-juku.com/blog/?entry=entry070302-000422">
		<title>NPO法人侍塾　旗揚げ記念講演会</title>
		<link>http://www.samurai-juku.com/blog/index.php?entry=entry070302-000422</link>
		<description><![CDATA[３月２１日（水・祝）いよいよ「侍塾」が船出を開始。<br /><br />浅井隆主催の志塾１期生として多くを学び2月22日に卒塾しました。<br />講師陣は超一流であり、間違いなくこの国の本当のリーダーでした。おかげ様で人生の大きな希望的変換期を掴むことが出来たと確信いたしております。また、再生日本21のスタッフ様には真心のご声援を頂き何にも増して感謝いたしております。<br /><br />そのご声援を胸に真剣に日本の再生に取り組んでまいります。<br /><br />さて、その船出となる「NPO法人侍塾　旗揚げ記念講演会」を皆様のお力をお借りして大成功させたいと思います。是非、お力をお貸しください。<br /><br />また、ゲストスピーチをご厚意により浜口直太(株式会社ジェイ・シー・アイ社長)浅井隆(再生日本21代表)北村三郎(人と情報の研究所代表)にしていただきますし、懇親会もご参加頂けるとのことです。どうかよろしくお願い申し上げます。<br /><br />詳しい内容・お申込みはこちら<br /><a href="http://www.samurai-juku.com" target="_blank" >http://www.samurai-juku.com</a>]]></description>
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	<item rdf:about="http://www.samurai-juku.com/blog/?entry=entry070210-061424">
		<title>【大西】引っ越し</title>
		<link>http://www.samurai-juku.com/blog/index.php?entry=entry070210-061424</link>
		<description><![CDATA[侍塾　塾頭　大西　博之です。<br /><br /><br />ブログをアメブロ↓に移転します。<br /><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/onishi4/" target="_blank" >http://ameblo.jp/onishi4/</a><br /><br /><br />内容は今までと変わりません。<br /><br /><br />これからも、引き続きご愛読をお願い致します。<br />]]></description>
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	<item rdf:about="http://www.samurai-juku.com/blog/?entry=entry070209-114500">
		<title>【大西】人間力の低下</title>
		<link>http://www.samurai-juku.com/blog/index.php?entry=entry070209-114500</link>
		<description><![CDATA[侍塾　塾頭　大西　博之です。<br /><br /><br />《東京都内の医学部専門予備校は毎年1月、面接対策として受験生に医学部の志望理由を書か<br /><br /><br />せている。ところが最近、これを満足に書けない生徒が出できた。「何で医師になりたいの<br /><br /><br />か分からない」「ある程度お金が稼げれば医師じゃなくてもいいとも思う……」》<br /><br /><br />《司法研究所に14年間在籍した加藤新太郎新潟地方裁判所長（56）は、“受験勝ち組”の気<br /><br /><br />質の変化を肌で感じる。（1）試験に必要なことだけを予備校で要領よく学ぶ効率型学習の弊<br /><br /><br />害（2）公的な職業に就くという意識の乏しさ（3）人生をどう生きるかといったビジョンを<br /><br /><br />語れない──の3点だ。<br /><br /><br />特に深刻なのが効率型学習の弊害で、試験に無関係な知識が驚くほど欠如している。研修所<br /><br /><br />は2004年度から2年間、3年生判事補向け研修で古典を読ませた。05年度の課題図書は「ソク<br /><br /><br />ラテスの弁明」「武士道」「君主論」など。以前なら定番だったはずの古典を、司法研修生<br /><br /><br />の最優秀層とされる裁判官の大半が読んでいなかった。医学部や司法試験は受験社会の頂<br /><br /><br />点。合格者は社会的地位や高収入が半ば保障されているだけに、学力に加え、高い志と豊か<br /><br /><br />な人間性が求められる。その根底が揺らぐのは、どこかで学びがねじれ、劣化しているから<br /><br /><br />だ。》<br />　<br /><br />日本経済新聞（2月8日）より抜粋<br /><br /><br />自分の夢がわからない。<br /><br /><br />最近若い方に多いようです。<br /><br /><br />また、受験の為の勉強は得意でも常識がない。<br /><br /><br />受験組みでなければ、アルバイトと遊びに時間とエネルギーが向けられている様です。<br /><br /><br />どちらにしても、「人間力」「志」等が欠けています。<br /><br /><br />侍塾は、このようなことに危機感を持ち、人間力の教育にチャレンジしています。<br /><br /><br />皆様のご支援、ご鞭撻お願い申し上げます。<br />]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.samurai-juku.com/blog/?entry=entry070208-092053">
		<title>【大西】エゴ</title>
		<link>http://www.samurai-juku.com/blog/index.php?entry=entry070208-092053</link>
		<description><![CDATA[侍塾　塾頭　大西　博之です。<br /><br /><br />《「田舞さんね、人の役に立っていれば『エゴ』も間違っていないのですよ」<br /><br /><br />この時にはなにか不思議な勇気を頂戴したような気持ちでした。<br /><br /><br />「若い時は大いにこのエゴを獲得しなければならぬ。若くしてこのエゴを持たない人は、立<br /><br /><br />身も出世もせず、また良い作品を生み出すこともできない。エゴはまったく肥料のようなも<br /><br /><br />のである。うんと摂取して自分を豊富なものにしなくてはならぬ。若い時から折り目正しい<br /><br /><br />紳士的な人間は、恐らく何事もなし得ず世を終わるであろう。若い時は少々破滅型の手に負<br /><br /><br />えないエゴの持ち主のほうが、後日いい仕事をし、いい作品を残すであろう」<br /><br /><br />もちろん、若い時という条件があり、いい仕事やいい作品に結びつくようなという限定があ<br /><br /><br />ることを忘れてはなりません。》<br /><br /><br />致知3月号より抜粋　日本創造教育研究所社長　田舞　徳太郎<br /><br /><br />最近の若い方は良いエゴが少ないように感じます。<br /><br /><br />自分勝手なエゴばかりで、人の役に立つものではない。<br /><br /><br />だから大成しないのでしょうか？<br /><br /><br />若い時に、自分勝手なエゴを出来る限り少なくし、人の役にたつエゴを持つ方が増えれば世<br /><br /><br />の中が変わってくると思います。<br /><br /><br />年齢を重ねると、人の役にたってもエゴは出来る限り少ない方が良いです。<br />]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.samurai-juku.com/blog/?entry=entry070207-224254">
		<title>【大西】企業の不祥事</title>
		<link>http://www.samurai-juku.com/blog/index.php?entry=entry070207-224254</link>
		<description><![CDATA[侍塾　塾頭　大西　博之です。<br /><br /><br />《経営者は、事業の成功に対する強烈な意欲を持つ。これを理念に表し、それを着実に実行<br /><br /><br />する方法を生み出す者が事業の成功を継続しうる。昨今、企業不祥事、事故ならびにその後<br /><br /><br />の対応を誤る企業が多く見受けられるが、いずれの例も経営者が理念を経営に定着させる努<br /><br /><br />力を怠った結果である。<br /><br /><br />そもそも日本企業は、理念を額に入れて飾るだけで、シンボル主義の傾向が強い。》<br /><br /><br />《経営の基本は人である。人は使命感をもってみずから行動する。それを与えることが事業<br /><br /><br />家の使命だ。従業員は自分たちの属する組織の理念に裏打ちされた活動を行い、顧客の支持<br /><br /><br />を得る。収益力は目的でなく、結果であることを忘れてはならない。》<br /><br /><br />DIAMONDハーバード・ビジネスレビュ3月号より抜粋<br /><br /><br />（ビジネス・ブレークスルー大学院大学教授　廣瀬　光雄）<br /><br /><br />企業の不祥事等のニュースが跡を絶ちません。<br /><br /><br />理念を額に飾っているだけで実践していないのか？<br /><br /><br />本来しなければならないことを忘れている様に思います。<br /><br /><br />《経営の基本は人である。人は使命感をもってみずから行動する。》<br /><br /><br />人が理念を持って動く。<br /><br /><br />《収益力は目的でなく、結果であることを忘れてはならない。》<br /><br /><br />目的と結果を間違わない。<br /><br /><br />当たり前の事を当たり前にすれば、不祥事等はなくなるでしょう。<br /><br />]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.samurai-juku.com/blog/?entry=entry070206-223033">
		<title>【大西】好評でした</title>
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		<description><![CDATA[侍塾　塾頭　大西　博之です。<br /><br /><br />6日侍塾主催の講義を実施しました。<br /><br /><br />ユニバーサルビューティカレッジ様（美容専門学校）にて午前と午後の2回の講義を約120名<br /><br /><br />の生徒に対して行いました。<br /><br /><br />テーマは「美容人生　勝利のプロセス」です。<br /><br /><br />パワーポイントを使い、塾長の安部が熱く語りました。<br /><br /><br />こちらからの一方的な講義だけではなく、受講生の意見も発表してもらい、これからの時代<br /><br /><br />を担う若い方と触れあう良い機会となりました。<br /><br /><br />「人間力」「志」等の難しい内容でしたが、「勉強になった」「ためになった」という感想<br /><br /><br />を頂けました。<br /><br /><br />また、雑誌「美容の経営プラン」の取材があり、講義終了後には、編集者のインタビューで<br /><br /><br />も盛り上がりました。<br /><br /><br />今後、侍塾の活動の一環として「人間力」の教育を充実させていきます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="javascript:openpopup('images/CIMG1562.jpg',2334,2304,false);"><img src="images/CIMG1562.jpg" width=512 height=505 border=0 alt=''></a><a href="javascript:openpopup('images/CIMG1554.jpg',3072,2304,false);"><img src="images/CIMG1554.jpg" width=512 height=384 border=0 alt=''></a>]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.samurai-juku.com/blog/?entry=entry070205-095908">
		<title>【大西】包みこみ</title>
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		<description><![CDATA[侍塾　塾頭　大西　博之です。<br /><br /><br />《ある人が、私の悪口ばかりを言うと仮定しましょう。理性や感性では、「気に入らない<br /><br /><br />な。こちらも悪口を返したい。あるいは真正面から対立してケンカでもし、悪口など言えな<br /><br /><br />くなるまで叩きつぶしたい」と思います。これが普通です。<br /><br /><br />しかし、これでは、もし相手の人を叩きつぶしても根本的な解決になりません。結果はどう<br /><br /><br />であれお互いの感情がいつまでもしこりになって残り、本人だけでなく世の中全体に悪影響<br /><br /><br />を与えつづけると思えるからです。<br /><br /><br />だから、正しい対処策は、悪口を言う人をすんなりと受け入れればいいのです。包みこむと<br /><br /><br />いうのは、「悪口を言ってくれるのは、ありがたい。あの人に悪口を言われなくなるには、<br /><br /><br />私はどうしたらよいか」……と考え、善意でその人には対処し、自分も言われた悪口の部分<br /><br /><br />を訂正しようと努力すればよいのです。効果は抜群です。<br /><br /><br />私は、一昨年からこのような方法で対処していますが、その効果に驚いています。これが<br /><br /><br />「包みこみ」です。<br /><br /><br />やはり「包みこみ」はベストのようです。ともかく、ぜひ実行してみてください。効果がか<br /><br /><br />ぐにあらわれるので、非常に楽しいですよ。》<br /><br /><br />月間フナイ・メディア2月号より抜粋　月間フナイ・メディア主幹　船井　幸雄<br /><br /><br />人から悪口を言われると腹が立ちます。<br /><br /><br />言い返すのではなく、自分を変えようと努力する。<br /><br /><br />素晴らしいことと思ってもなかなか実行できません。<br /><br /><br />私も努力していますが、まだまだ「包みこみ」の習慣化までいきません。<br /><br /><br />やっと行動が変わり始めたところです。<br /><br /><br />これからは、習慣化し、人間性を変え、良い人生にしていくところです。<br /><br /><br />「気づく」と意識が変わり<br /><br /><br />意識が変わると行動が変わる<br /><br /><br />行動が変わると習慣が変わる<br /><br /><br />習慣が変わると人間性が変わる<br /><br /><br />人間性が変わると人生が変わる<br /><br />あなたも「包みこみ」始めてみませんか。<br />]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.samurai-juku.com/blog/?entry=entry070204-132216">
		<title>【大西】学習内容の変化</title>
		<link>http://www.samurai-juku.com/blog/index.php?entry=entry070204-132216</link>
		<description><![CDATA[侍塾　塾頭　大西　博之です。<br /><br /><br />《日本で最大の工業地帯はどこか。40代以上なら、まず「京浜工業地帯」を思い浮かべるだ<br /><br /><br />ろう。しかし、少なくとも製造品出荷額では「中京工業地帯」が正解。1999年に逆転した。<br /><br /><br />この世代は「4大工業地帯」を学校で習ったはす。京浜、中京、阪神、北九州だ。ところが<br /><br /><br />後の世代は「3大工業地帯といわれることもある」と教わっている。製造業が昔ほど盛んで<br /><br /><br />なくなり、北九州工業地帯の規模が縮小する一方、製造品出荷額で北九州を上回る工業地帯<br /><br /><br />が存在するためだ。》<br /><br /><br />《学習内容の変化について思い違いもある。<br /><br /><br />たとえば円周率。「今は3.14ではなく、3としか教えない」という話が広まった。ところが<br /><br /><br />現在の小学校5年生の算数の教科書をみると、どれも「円周率は3.14」と記述している。計<br /><br /><br />算練習で3を使わせていることが多いため、この部分が強調されたようだ。実態の変化、新<br /><br /><br />たな発見、以前とは異なる考え方の登場―――。理由はさまざまだ。いずれにせよ、子ども<br /><br /><br />のころに学校で習う内容の影響が非常に大きいことは間違いない。》<br /><br /><br />日本経済新聞（2月3日）より抜粋<br /><br /><br />時代は変化しています。<br /><br /><br />いつまでも古い知識のままではないですか？<br /><br /><br />それを子供に押し付けていないでしょうか。<br /><br /><br />また、ある意見や報道を信じすぎてはいないでしょうか。<br /><br /><br />現実とは違う解釈をする可能性があります。<br /><br /><br />真実を判断する力、新しい知識を身につけることが大切です。<br /><br /><br />子どもの時に習う内容が子どもの人格等に影響されます。<br /><br /><br />自分の為だけでなく、子どもの為にも、自ら変わっていく（力をつける）ことが必要ではな<br /><br /><br />いでしょうか？<br />]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.samurai-juku.com/blog/?entry=entry070203-073704">
		<title>【大西】「志」と「欲望」の違いは</title>
		<link>http://www.samurai-juku.com/blog/index.php?entry=entry070203-073704</link>
		<description><![CDATA[侍塾　塾頭　大西　博之です。<br /><br /><br />《人は幸せになるために、物質的、経済的な豊かさを求めます。しかし、実際に豊かになる<br /><br /><br />と、心配の種が増えるのも事実です。例えば家の周りに監視カメラをつけ、自分の身の安全<br /><br /><br />を守るために気を使わなければなりません。何よりも「いまの状態をいつまで維持できるの<br /><br /><br />だろうか？」という不安につきまとわされます。<br /><br /><br />そのうちに、他人に目を向ける余裕が失われて、自分のことばかり考えるようになります。<br /><br />当然「社会をどうしたらよいか」などとは考えられなくなります。こうして使命感を失うに<br /><br />つれて、逆に欲望がどんどん増していきます。<br /><br /><br />なかには己の欲望を満たすための行動を「志の実現」と勘違いして、突き進んでてる人もい<br /><br /><br />ます。しかし己の欲望と志はまったく違います。<br /><br /><br />欲望を満たす努力は、自分のためにしかなりません。一方、志を実現する努力は、自分のた<br /><br /><br />めだけでなく社会や国家のためになります。<br /><br /><br />もしも欲望の実現のためにだけ努力する人、自分さえ良ければいいという「利己心」むき出<br /><br /><br />しの人が増えていったとしたら、どんどん社会は悪くなっていくでしょう。》<br /><br /><br />月間フナイ・メディア2月号より抜粋　株式会社イエローハット相談役　鍵山　秀三郎<br /><br /><br />自分のことしか考えられない人が多くなってきたと思います。<br /><br /><br />自分のことしか考えられないので、社会や国家のことは考えられない。<br /><br /><br />だから、欲望を志と勘違いして生きている方が増えてきたように思います。<br /><br /><br />あなたの志は、欲望ではないですか？<br /><br /><br />]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.samurai-juku.com/blog/?entry=entry070202-075543">
		<title>【大西】いじわるモンキー</title>
		<link>http://www.samurai-juku.com/blog/index.php?entry=entry070202-075543</link>
		<description><![CDATA[侍塾　塾頭　大西　博之です。<br /><br /><br />《3歳児と4歳児をつれてきて、「いじわるモンキー」という名の指人形を使った実験をす<br /><br /><br />る。実験者は子供に2枚1組のシールを次々に見せる。1組ごとに、「いじわるモンキー」<br /><br /><br />は、子供にどっちのシールがほしいかを尋ねる。そして毎回、「いじわるモンキー」は子供<br /><br /><br />がほしいといったシールをとってしまい、子供に違うほうのシールをあげると言う（だから<br /><br /><br />「いじわるモンキー」と呼ばれる）。4歳児の場合、すぐにゲームのしくみを理解して、自<br /><br /><br />分がほんとうにほしいのとは反対のシールをほしいと言うようになる―――そして、首尾よ<br /><br /><br />く自分のほしいシールを手に入れる。3歳児の多くは「いじわるモンキー」のいじわるな意<br /><br /><br />図が理解できず、いつまでも正直に答えつづけて、ほしいシールを手に入れることができな<br /><br /><br />い。》<br /><br /><br />《幼児は成長過程で―――とくに3歳から4歳にかけて―――こうした社会的能力を身につけ<br /><br /><br />ていき、やがて大人と同程度に正確な共感能力を発揮できるようになる。これをもって、幼<br /><br />児期の天真爛漫が一部消滅する―――子供は、自分の頭の中にあることと現実に起こること<br /><br /><br />とを明確に区別できるようになるのである。年を重ねるにつれて心理的・認知的能力は高度<br /><br /><br />化するとしても、基本的には、この時期までに身についた共感能力が一生の基礎となる。》<br /><br /><br />『SQ生きかたの知能指数』ﾀﾞﾆｴﾙ・ｺﾞｰﾙﾏﾝ著　土屋　京子訳　日本経済新聞出版社刊↓より抜粋<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532313023?ie=UTF8&amp;tag=samuraijuku-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4532313023" target="_blank" >http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532313023?ie=UTF8&amp;tag=samuraijuku-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4532313023</a><br /><br /><br />興味深い内容です。<br /><br /><br />現在はここまでわかっています。（私が知らなかっただけかも知れませんが）<br /><br /><br />幼児をもつ親の方は是非知って、子供の教育に役にたてて欲しいです。<br /><br /><br />また、幼児教育に携わっている方はご存知なのでしょうか？<br /><br /><br />現在わかってきたことを基に、幼児教育を見直す時期が来たのではないでしょうか。<br /><br /><br /><br />]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.samurai-juku.com/blog/?entry=entry070201-123047">
		<title>【大西】国語力の低下</title>
		<link>http://www.samurai-juku.com/blog/index.php?entry=entry070201-123047</link>
		<description><![CDATA[侍塾　塾頭　大西　博之です。<br /><br /><br />《さて「国語力」ということについて考えてみますと、そもそも国語力とは、自国語を<br /><br /><br />（1）読むこと、（2）書くこと、（3）話すこと、（4）綴ることの4つの総合といえましょ<br /><br /><br />う。すなわち国語力の低下とは、そうした4つの能力の低下を意味するわけです。<br /><br /><br />読書力ひとつをとってみましても、テレビやその他の影響をうけて、読書の喜びを知らない<br /><br /><br />児童生徒が増えつつあるのは、衆目のみとめるところです。また書くことにおいても、コン<br /><br /><br />ピューターの普及により漢字能力が極端に低下ということも、これまたたやすく察しのつく<br /><br /><br />現状です。わたくしも、仕事上で、初校刷りの校正のとき、ヒドイ同音誤記の漢字の多いの<br /><br /><br />に、しばしば驚きと嘆息をくりかえしております。<br /><br /><br />話す能力においても、ある日の「産経抄」で取りあげていたように、入賞の日本選手の答え<br /><br /><br />は、うれしいです、よかったです、がんばりますのワン・パターンという指摘でした。こう<br /><br /><br />した言語の貧困は、綴ること即ち作文能力においては、推して知るべきでありましょう。私<br /><br /><br />自身かえりみて諸能力の足りなさを棚上げして、口はばったい文言は、慎まねばならぬと知<br /><br /><br />りつつも口車に乗って、国語力の低下を憂うるばかりです。なお国語力の低下は、民族の精<br /><br /><br />神的エネルギーにつながることを知るに及んではなおさらです。》<br /><br /><br />『素読のしずく』　寺田　一清編　不尽叢書刊行会刊　より抜粋<br /><br /><br />耳の痛い話です。<br /><br /><br />私自身、国語力がなくて恥ずかしいのですが、最近の国語力の低下は酷いと感じます。<br /><br /><br />原因はいろいろあると思いますが、本を読まなくなったことがあります。<br /><br /><br />以前ある方から本を読もうと思っているが、どれを読んだら良いかわからない、という話し<br /><br /><br />を聞いたことがあります。<br /><br /><br />侍塾のホームページでもおすすめ本を紹介↓していますので参考になればと思います。<br /><br /><a href="http://astore.amazon.co.jp/samuraijuku-22" target="_blank" >http://astore.amazon.co.jp/samuraijuku-22</a><br /><br /><br />また、ブログやSNSで書くことにより、本の読み方もかわりました。<br /><br /><br />以前よりは国語力は上がったと思います。<br /><br /><br />国語力低下の防止として本を読むことから始めてみませんか。<br /><br />]]></description>
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	<item rdf:about="http://www.samurai-juku.com/blog/?entry=entry070131-103127">
		<title>【大西】侍塾会員募集開始</title>
		<link>http://www.samurai-juku.com/blog/index.php?entry=entry070131-103127</link>
		<description><![CDATA[侍塾　塾頭　大西　博之です。<br /><br /><br />侍塾　賛助会員募集↓を始めました。<br /><br /><a href="http://www.samurai-juku.com/kai.htm" target="_blank" >http://www.samurai-juku.com/kai.htm</a><br /><br /><br />侍塾ホームページ↓<br /><br /><a href="http://www.samurai-juku.com/" target="_blank" >http://www.samurai-juku.com/</a><br /><br /><br />2006年11月02日に塾頭に就任し、12月20日 NPO法人侍塾　登記完了、そして会員募集をする<br /><br /><br />ことがやっと出来ました。<br /><br /><br />賛助会員の特典は<br /><br /><br />・年4回の会報の定期発行と不定期発行の号外が郵送にて配布されます。<br /><br /><br />・侍塾の講演、セミナーの割引が適用されます。<br /><br /><br />・アドバイス、相談が時間の許すかぎり無料で受けられます。<br /><br /><br />・侍塾の講師に成ることが出来ます。(勉強会、訓練を経て)<br /><br /><br />で、第１号の会報は4月発行となります。<br /><br /><br />又、会費は、１口5000円で、１年間の期間となります。<br /><br /><br />侍塾は、健全かつ安定した状態で運営するために、皆様からの賛助会費を主たる活動の財源<br /><br /><br />としています。<br /><br /><br />１人でも多くの方にご支援、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。<br />]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.samurai-juku.com/blog/?entry=entry070130-131259">
		<title>【大西】健康オタクになっていませんか？</title>
		<link>http://www.samurai-juku.com/blog/index.php?entry=entry070130-131259</link>
		<description><![CDATA[侍塾　塾頭　大西　博之です。<br /><br /><br />《病気それ自体も神性領域にない。今日ほど、健康ブームに乗じて種々さまざまななる健康<br /><br /><br />食品や機具が売れる時はない。一体人類一人一人はなぜ自分の健康についてそう深く把われ<br /><br /><br />なければならなくなるのだろうか。それほどまでに自分の健康に関して自信が失われてしま<br /><br /><br />ったのであろうか。自分の肉体に過剰な関心が寄せられれば寄せられるほど、自分の肉体や<br /><br /><br />生命そのものが逆に過剰反応してしまい、縮まってゆくことを知らないのであろうか。健康<br /><br /><br />に留意することはよいことであるが、健康に把われ、縛られ、執着することは間違いであ<br /><br /><br />る。<br /><br /><br />生命それ自体は、自由自在に扱えば扱うほどに輝きを増し、偉力を発揮する。健康はもとも<br /><br /><br />と自分の意志により操作するべきものではない。自然に為すがまま、在るがままにさせてお<br /><br /><br />くことが健康の秘訣である。健康を追求するほど愚かなることはない。健康を追求すればす<br /><br /><br />るほど愚かなることはない。健康を追求すればするほど、肉体は不自由となり、生命エネル<br /><br /><br />ギーは滞ってしまう。健康を維持するための努力、肉体への過剰な関心により。人類一人一<br /><br /><br />人は新たなる病気を生み出してゆくのである。》<br /><br /><br />『あなたは世界を変えられる』　西園寺　昌美、アーヴィン・ラズロ著　河出書房新社刊↓より抜粋<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309230709?ie=UTF8&amp;tag=samuraijuku-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4309230709" target="_blank" >http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309230709?ie=UTF8&amp;tag=samuraijuku-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4309230709</a><br /><br /><br />最近の健康ブームで、健康に興味をもたれている方は多いと思います。<br /><br /><br />興味をもたれることは素晴らしいことですが、健康オタクになっていないでしょうか？<br /><br /><br />健康の秘訣のひとつと、ストレスを溜めないひとと思います。<br /><br /><br />健康オタクではなく、自然に為すがまま、在るがままにさせておくことが大切だと思いま<br /><br /><br />す。<br />]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.samurai-juku.com/blog/?entry=entry070129-065215">
		<title>【大西】自衛策をとろう</title>
		<link>http://www.samurai-juku.com/blog/index.php?entry=entry070129-065215</link>
		<description><![CDATA[侍塾　塾頭　大西　博之です。<br /><br /><br />《実はお金があまりかからず、現状ではICカードより有効な対策がある。預金者の自衛であ<br /><br /><br />る。しかし現在のように「銀行がとにかく悪い」という感情論が席巻してしまうと、銀行が<br /><br /><br />「技術面にいくらお金をかけても万全ではありません。預金者の自衛が最も有効です」など<br /><br /><br />と言おうものなら大変なことになるだろう。<br /><br /><br />銀行が言えないならメディアが指摘すべきではないか、などと考えつつ過去の切り抜きを掃<br /><br /><br />除していたら素晴らしい記事を見つけた。ちょうど1年前の2004年3月4日日経夕刊生活面に<br /><br /><br />掲載された「横行する『スキミング』、カード情報盗まれ被害に　身分証と別に保管を」と<br /><br /><br />いう記事である。何が素晴らしいかというと最近報道されていることの大半が1年も前に要<br /><br /><br />領よく解説されているからだ。 <br /><br /><br />この記事は、偽造カードによる被害が増えている事実を伝え、その手口を紹介し、クレジ<br /><br /><br />ットカードの場合は所有者に支払い義務は生じないが、キャッシュカードの場合は丸々被害<br /><br /><br />者がかぶる、と指摘している。対策としてICカードの導入が始まっていることに触れつつ<br /><br /><br />「現状では磁気とIC併用型になっており、防犯効果は期待できない」とはっきり書いてい<br /><br /><br />る。現在毎日のように掲載される記事を見渡しても、ここまで書ききったものはない。 <br /><br /><br />そしてこの記事の最も立派なところは自衛策についてかなりの行数をとって紹介している<br /><br /><br />ことだ。その説明もまた分かりやすく、しかも「カード被害に遭わないための主な自衛策」<br /><br /><br />という表までついている。この表が素晴らしいので以下に再掲する。 <br /><br /><br />・カードは現金と同じで、保管は厳重に <br /><br /><br />・必要ない時は持ち歩かない <br /><br /><br />・暗証番号は誕生日などにしない <br /><br /><br />・カードと免許証や保険証などをまとめて置かない <br /><br /><br />・大口の口座の場合はカードをつくらない <br /><br /><br />この記事が出た1年後の2005年2月22日、日経は金融庁の実態調査結果を報じたが、その中<br /><br /><br />に次の1文がある。 <br /><br /><br />「被害にあったカードの暗証番号の41％が生年月日に関連していた」 》<br /><br /><br />谷島 宣之＝経営とITサイト編集長<br /><br /><br />偽造キャッシュ・カード問題が発生し、生体認証機能付きキャッシュ・カードが登場しまし<br /><br /><br />た。<br /><br /><br />《ICカードや生体認証のための端末、さらに引き出し限度額変更といったシステム変更を導<br /><br /><br />入すると恐らく1行当たりの情報システム関連投資は10億円を超える。》そうである。<br /><br /><br />しかも、防犯効果は低く、最も有効なのは預金者の自衛策です。<br /><br /><br />自衛策は難しいものでもなく、お金もあまりかかりません。<br /><br /><br />他人ごとと思わず、被害に会われる前に是非皆さんも対策をとって下さい。<br /><br /><br />]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.samurai-juku.com/blog/?entry=entry070128-042659">
		<title>【大西】ウェブの進化</title>
		<link>http://www.samurai-juku.com/blog/index.php?entry=entry070128-042659</link>
		<description><![CDATA[侍塾　塾頭　大西　博之です。<br /><br /><br />《今の10代、20代の人たちに「教養とはこうあるべき」なんて言っても届かないでしょう。<br /><br /><br />たとえば、彼らの情報処理の仕方って、「流しそうめん」みたいなんですよ。要するに貧し<br /><br /><br />い時代ってそうめんが上からながれてきたら、食べ物は圧倒的に貴重だから、とりあえず食<br /><br /><br />べる量を確保してそれから食べる。流れていっちゃったそうめんも、まとめて後から皆で分<br /><br /><br />けて残さず食べる。ところが若い人たちの情報への感覚は、そうめんはずっと流れてるんだ<br /><br /><br />から、ちょっと食べたいなと思った時に取ればいい。それ以外は、流れて行くままに放置し<br /><br /><br />て、どんどん捨てていくという感じです。》<br /><br /><br />《外部記憶はその都度検索すればいいということですか。でも教養って、要するに記憶の部<br /><br /><br />分でしょう。内部記憶に何を入れて、どう組織化するかという問題ですね。人間の頭に入り<br /><br /><br />きれない記憶の容量の大部分がネットの世界にあるというのは、確かにそうだと思うんで<br /><br /><br />す。ものを考えるときに、その脳内記憶にアクセスするか、外部記憶にアクセスするかとい<br /><br /><br />うことなんでしょうね。》<br /><br /><br />《結局、その内部記憶のところをどう構成するか、頭の中に何をインプットするかというこ<br /><br /><br />とに行き着きますね。「教養って何？」という問いの答えは、やっぱり若い時に身につける<br /><br /><br />べき記憶とその処理をめぐる力ということで、人脈だろうが、情報だろうが、そういうもの<br /><br /><br />はネット上で全員にほぼ共通に開かれていて、それらを、若い時に身につけた「教養」とい<br /><br /><br />う力で情報処理する仕方で、個人差が決まってくる。》<br /><br /><br />『ウェブ人間論』　梅田　望夫・平野　啓一郎著　新潮新書刊↓より抜粋<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4106101939?ie=UTF8&amp;tag=samuraijuku-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4106101939" target="_blank" >http://www.amazon.co.jp/gp/product/4106101939?ie=UTF8&amp;tag=samuraijuku-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4106101939</a><br /><br /><br />ウェブの進化により、ヒトも変化しなければならないと思います。<br /><br /><br />歴史上かつてないほどの情報があふれている時代の現在、情報処理する仕方を身につける必<br /><br /><br />要があります。<br /><br /><br />ウェブ2.0の時代、人間はどう生きればよいのか知りたい方<br /><br /><br />また、ブログ、SNS、ipod、グーグル、ユーチューブは何という方は『ウェブ人間論』の<br /><br /><br />一読をおすすめします。<br /><br /><br />]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.samurai-juku.com/blog/?entry=entry070127-193302">
		<title>【大西】現場から生まれた理論</title>
		<link>http://www.samurai-juku.com/blog/index.php?entry=entry070127-193302</link>
		<description><![CDATA[侍塾　塾頭　大西　博之です。<br /><br /><br />《まず知りたいのは、廣戸さんがいかにして「4スタンス」というユニークな理論にいきつ<br /><br /><br />いたのかということです。現代科学は、森羅万象を単純な計算式だけで言い切ろうとする傾<br /><br /><br />向がありますよね。それなのに廣戸さんは、人間の身体的特徴は4種類もあるといってい<br /><br /><br />る。》<br /><br /><br />《たぶん、僕がずっと現場主義であるためだと思うんです。身体のことを知ろうと様々なジ<br /><br /><br />ャンルの勉強をしても、現場にいるとズレを感じることが多かった。それぞれのジャンルの<br /><br /><br />狭間にも現場とのズレがある。理論ばかり勉強していると理論ありきになってしまって、現<br /><br /><br />場で起きる事象が理論と異なっていると、それは単なるイレギラーだ、となってしまう。だ<br /><br /><br />から仕方ないと。それは現場主義の僕にはたまらない。僕は現場に起きることが理論にはま<br /><br /><br />らないのなら、理論自体がおかしいんじゃないかと思う。そのズレを突き詰めていったら、<br /><br /><br />身体の摂理と個の摂理があるんじゃないか、と思うようになった。》<br /><br /><br />『キミは松井か、イチローか。』　廣戸　聡一監修　池田書房刊↓より抜粋<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4262163008?ie=UTF8&amp;tag=samuraijuku-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4262163008" target="_blank" >http://www.amazon.co.jp/gp/product/4262163008?ie=UTF8&amp;tag=samuraijuku-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4262163008</a><br /><br /><br />理論を勉強して終わりではなく、現場でためしてみる。<br /><br /><br />現場とずれがあれば理論をうたがう。<br /><br /><br />すごく大切なことです。<br /><br /><br />現場で生まれた「4スタンス」の理論は本物と感じました。<br /><br /><br />興味ある方は、『キミは松井か、イチローか。』読んでみて下さい。<br /><br /><br />《正しいフォームは、１つだけではありません。ヒトの身体の動かし方には4つのタイプが<br /><br /><br />あるのです。地面に立つ、それだけでもヒトは4種類の立ち方（スタンス）をしています。<br /><br /><br />では、この本の読み方をお教えしましょう。まずは4タイプからなるスーパープレイヤーた<br /><br /><br />ちのフォームをご覧下さい。次に自分がどのタイプなのか見つけてください。4スタンス8ヶ<br /><br /><br />条の章では「5ポイント」の項目を読んで万人共通の身体の特徴を知ってください。》<br />]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.samurai-juku.com/blog/?entry=entry070126-134243">
		<title>【大西】アイデンティティーの確立を</title>
		<link>http://www.samurai-juku.com/blog/index.php?entry=entry070126-134243</link>
		<description><![CDATA[侍塾　塾頭　大西　博之です。<br /><br /><br />《夫もしくは妻の一方が外国人という国際結婚が急激に拡がり、内なる国際化が静かに進行<br /><br /><br />しているのである。》<br /><br /><br />《上智大学の鬼頭宏教授によると、縄文から弥生、奈良時代にかけての混血は、現在の学説<br /><br /><br />では日本人のDNA及び稲の品種分析から1千年かけて、ゆっくり進んでいったというのが有力<br /><br /><br />になっているという。それに比べ現在の混血の速度ははるかに速いその上、今後20年間の間<br /><br /><br />に75歳以上の高齢者が急増し、25年間には2100万人に達することが予見されている。その時<br /><br /><br />の日本の総人口は1億1000〜2000万人であり、概ね5〜6人に１人が75歳以上の高齢者という<br /><br /><br />社会になるのである。その時、高齢者の介護や医療を誰が担えるかと考えると、たとえロボ<br /><br /><br />ットの開発が進んでいるとしても、外国人労働者の強力なしには対応できないように思う。<br /><br /><br />静かに進みつつある国際結婚の急増とあわせ、近い将来日本は実務的にも“単一民族”でな<br /><br /><br />くなることを覚悟しなければならないのである。》<br /><br /><br />《ふりかえってみると日本は古来、中国や韓国の文化を柔軟にとりいれ、近世においては欧<br /><br /><br />米の文化も積極的にとりいれてきた。そこには自国と外国を相対的にとらえ、異文化を自国<br /><br /><br />に消化していく柔軟性があった。そして、それを可能にしたのは、そこに日本人としてのア<br /><br /><br />イデンティティーが存在していたからと思われる。しかし日本は、戦後60年間、米国の最後<br /><br /><br />の州のような位置に安住し、一種の鎖国のような状況にあって、自国のアイデンティティー<br /><br /><br />を認識することなくきたように思う。》<br /><br />WEDGE　2月号より抜粋　商工中金副理事長　大武　健一郎<br /><br /><br />《2005年の婚姻総数71万4000組のうち、国際結婚は4万1481組、5.8％に達している。即ち17<br /><br /><br />組に1組は国際結婚なのである》<br /><br /><br />国際結婚の増加の実感はありませんが、数字にあらわれています。<br /><br /><br />地方の男性の場合、日本人の嫁がなかなか迎えられないという状況下で、外国人の嫁を迎え<br /><br /><br />るケースが増大しているそうです。<br /><br /><br />こういった現状のなか、高齢者問題、外国人労働者の問題について議論していかなければな<br /><br /><br />れません。<br /><br /><br />そして、“単一民族”ではない、日本として、日本人としてのアイデンティティーの確立が<br /><br /><br />必要です。<br /><br /><br />Yahoo! 辞書で、アイデンティティー【identity】を調べると<br /><br /><br />《１ 自己が環境や時間の変化にかかわらず、連続する同一のものであること。主体性。自<br /><br /><br />己同一性。「―の喪失」<br /><br /><br />２ 本人にまちがいないこと。また、身分証明。》とあります。<br /><br />]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.samurai-juku.com/blog/?entry=entry070125-052448">
		<title>【大西】練習</title>
		<link>http://www.samurai-juku.com/blog/index.php?entry=entry070125-052448</link>
		<description><![CDATA[侍塾　塾頭　大西　博之です。<br /><br /><br />《学校の試験には勉強通りの問題が出る。その通りに出なければ勉強しなかっただけのこ<br /><br /><br />と。だがスポーツの試合では、練習でしなかったことが起こる。だから試合中は、起こりう<br /><br /><br />るイレギュラーな要素を排除して一定の動作を繰り返し行なってプレーの精度を高める作業<br /><br /><br />だ。細分化された状況をたくさん用意して練習するほど、プレーの幅は広がっていく。レギ<br /><br /><br />ュラーの幅が広いほどイレギュラーの起こりうる余白は狭くなる。プレーのひきだしを多く<br /><br /><br />持つほど、突然のイレギュラーに対して余裕を持てる。経験豊富になれば、個々の状況下で<br /><br /><br />必要となりそうなひきだしをあらかじめ開いておくことができる。<br /><br /><br />また、レギュラーの練習を重ねることで無意識に近い状態でプレーができるようになる。考<br /><br /><br />えるべきことが少なければ、とっさの判断にも余裕が生まれる。やった本人さえ「練習でも<br /><br /><br />出来たことがない」と感嘆するようなスーパープレーは、地道に練習を積み重ね、試合では<br /><br /><br />イレギュラーな出来事に神経を集中することによって生まれるのだ。》<br /><br /><br />『キミは松井か、イチローか。』　廣戸　聡一監修　池田書房刊↓より抜粋<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4262163008?ie=UTF8&amp;tag=samuraijuku-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4262163008" target="_blank" >http://www.amazon.co.jp/gp/product/4262163008?ie=UTF8&amp;tag=samuraijuku-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4262163008</a><br /><br /><br />練習をして、レギュラーの幅を広げて、イレギュラーの起こりうる余白を狭くする。<br /><br /><br />プレーのひきだしを多く持つ。<br /><br /><br />スポーツの練習について書かれていますが、他の事にもあてはまると思います。<br /><br /><br />イレギュラーな事に対応できない人が増えているのではないでしょうか？<br /><br /><br />その原因のひとつは練習不足です。<br /><br /><br />無意識に近い状態でできるまで、練習を重ねることが必要だと思います。<br /><br /><br />]]></description>
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